Pub.No. GC-MS-202005YS-001
カビ臭原因物質の分析方法として、パージアンドトラップ法やヘッドスペース法とともに、SPME(固相マイクロ抽出)ファイバを使用した方法が用いられています。SPMEは抽出が迅速かつ単純で、その簡便性から、カビ臭分析や異臭分析などで幅広く用いられています。 本アプリケーションノートでは、カビ臭の標準物質を使用してスペルコ社SPMEファイバと新しいアジレント社のSPMEファイバの性能比較を行ない、同等の性能であることを確認しました。
分野 | 環境 |
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キーワード | カビ臭、SPME、固相マイクロ抽出、HP-5MS UI、GC/MS |
掲載年月 | 2020/05 |
ページ数 | 4ページ (PDFファイルサイズ 897kB) |